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GINZA CLEF » きれいのヒント集 » スキンケア » 夏のダメージ

スキンケア:夏のダメージ

その1:クレール2006年Vol.3掲載

夏は汗をかきやすいため、肌がうるおって調子が良いと思いがち。でも、強い紫外線やエアコンによる乾燥など、この時期には想像以上のダメージが肌の奥深くに蓄積されています。そのままの状態を秋まで持ち越すと、メラニン色素が沈着したりみずみずしさを失ったゴワゴワ肌になったり…。そう、夏の“ツケ”が、秋に肌を老けさせるのです。だから…

●うるおい度アップの食材でハリ・弾力をいち早く回復

夏の間に受けるダメージをリセットするには、夏が終わらないうちに先手を打ってケアを始めるのが肝心。なかでも重要なのが、食事を中心とした体の内側からのインナーケアです。肌に必要な栄養を内部から補給することで、化粧品によるお手入れ効果も2倍、3倍にアップします。

紫外線やエアコンで肌が乾燥するこの季節。積極的に摂りたい食品は皮膚の水分保持に欠かせないコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドを含むもの。皮膚の真皮は、約70%をコラーゲンが支えています。そしてヒアルロン酸は、細胞の隙間を満たすうるおい成分。どちらも不足すると、肌のみずみずしさや弾力が失われてしまいます。

コラーゲンとヒアルロン酸を多く含むのは、鶏の手羽先や豚足、牛すじ、魚の皮、タコ、エビ、フカヒレなど。また、角質層のうるおいを守るセラミドは、動物性のものもありますが、米胚芽や大豆などに含まれる植物性セラミドの方が人体により近いといわれています。紫外線によって一度壊されてしまったコラーゲンは、残念なことに元通りには治りません。けれども、新たに生成し、肌のハリや弾力を取り戻すことは可能です。だからこそ、ダメージを受けたそばから早め早めの補充を心がけましょう。

●コラーゲン不足は骨まで脆くする!

骨がスカスカになり、簡単に折れてしまう骨粗しょう症。一般にカルシウム不足が原因といわれていますが、実はコラーゲンとも深い関係があります。骨は、コラーゲンにカルシウムが付着してできているため、コラーゲンが減少するとカルシウムの定着力も低下。その結果、骨密度が落ちてしまうのです。

●気づかないうちに肌にたまる紫外線のリスクにご用心

強力な紫外線は、シミの元を作るだけでなく、うるおいを奪ったり、ターンオーバーの不調を招いたりと多方面から攻撃してくる肌の大敵。特にUV-Aは、真皮のコラーゲンを劣化させて、シワの原因にもなります。「私は帽子や日傘でバッチリUV対策してるから大丈夫」という方も、曇りの日や屋内ではついつい油断していませんか。薄曇りの日でも、UV-Aの量は晴天時の80%。晴れている日なら日陰で50%、屋内にいても10%は知らないうちに浴びてしまっているのです。

ノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)・無鉱物油・無香料・無着色。肌に優しくメイクの仕上がりをアップさせる化粧下地。

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●ビタミンCとヘム鉄は美肌を支えるパートナー

コラーゲンの産生を力強くサポートしてくれるのがビタミンC。ピーマンやブロッコリー、キウイなどに豊富に含まれています。ビタミンCは、メラニン色素の沈着を抑えたり、活性酸素を除去するなど、紫外線によるダメージも緩和。美肌を保つための万能選手のような存在です。
 ところで夏場は、暑さから食欲不振になり、特に女性は貧血に陥りやすい傾向に。せっかく肌に良い栄養素を摂っても、それを体のすみずみまで届ける血液が足りなくては効果が期待できません。貧血を予防し、顔色を明るくイキイキとさせる鉄を十分に摂りましょう。レバーやイワシ、カツオ、アサリなど動物性食品に含まれるヘム鉄の方が、植物性の非ヘム鉄よりも吸収率は高めです。また、鉄はビタミンCと一緒に摂ることで吸収率がさらにアップします。

●水分を小まめに補給してサプリメントも上手に利用

今回ご紹介したダメージケア食材をバランスよく摂れない場合、サプリメントで効率よく補うのも賢い方法です。また、血液のドロドロ化を防ぐために、水分をたっぷり補給することもお忘れなく。水は、体内から皮膚の細胞をふっくらさせ、肌の乾燥対策にも役立ちます。

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