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GINZA CLEF » きれいのヒント集 » インテリア » 組花を家庭で上手に生けるコツ

インテリア:組花を家庭で上手に生けるコツ

その25:クレール2013年Vol.30掲載

組花を家庭で上手に生けるコツ

クレール30号掲載「40代からの女塾」より
「組花を家庭で上手に生けるコツ」をご紹介します。

講師 加東 亜希子さん
ヒビヤフラワーアカデミー東京校講師、食空間プロデューサー。花の美しさを引き立たたせるトータルスタイリングを得意とし、フラワーコーディネートから広がるライフスタイル提案に力を注ぐ。
加東 亜希子さん

longline

少ない本数を上手にアレンジ

組花はお花屋さんがコーディネートしているので、組合せの失敗が少ないのも魅力です。

 季節の花5〜6本がセットされた手軽な組花を、ご家庭用に買われる方は多いでしょう。下の写真は一般のお花屋さんで2,000円相当の中身ですが、きれいに生けるにはちょっとしたコツがあります。

 「まずは花器とのバランス。花の本数や茎の太さなどに応じて、適度なサイズのものを。茎の長さは、花器の縁にこんもりと咲くようなイメージでカットするときれいです」

長持ちさせるコツは「水替え」

○切口が斜めで広い。つぶれてない。
 ×切口の面が狭い。つぶれている。

お花を長く楽しむためのポイントは、丁寧な下処理。茎を斜めにカットし、表面積を広くすると、たっぷりお水を吸って長く咲いてくれます。
「切れないハサミを使うと、茎がつぶれて水あげが悪くなります。よく切れるハサミを選び、お花専用にしましょう。また、菌が繁殖しやすくなるので、水に浸る部分の葉は取ってしまいます」

さらに毎日水を替え、そのたび少し茎を切ります。お花を長持ちさせるには、清潔な水を毎日与え、衛生的で良い環境を保つことが何よりの条件です。

見た目をすっきりさせるには?

いよいよお花を生けます。今回使ったガラスの花器は、何にでも合う半面、茎が透けて見えるので(写真左)スッキリしないデメリットも。そこで、加東さんが使ったのが一枚の葉。
「くるっと内側に巻くと、茎が見えません。お花にセットでついてくる葉などを、上手に使ってみてくださいね」

さすが、素敵なアイデアです。完成したアレンジを見ていただくと、上の写真と比べて見栄えがぐっと洗練されているのがわかります。

最後まで花を楽しむ一工夫

わずかな本数でも、素敵な仕上がりに。花器も含めてひとつのデザインにまとまっています。

日数が経過し短くなったお花は、小さな花器に分けて模様替え。カールさせた葉で動きをつけたり、水を張って浮き花にしたりなどの、アレンジでこんなにセンス良く生けられます。

「包装を解いた後に残ったリボンも活用できます。お花と小物を組み合わせると、アレンジの幅が広がりますよ」

加東亜希子さんのワンポイントアドバイス

きれいにアレンジされたブーケや組花は、そのまま花器に入れてもOKです。ただし、その場合も毎日お水を替えるたびに、茎をカットしてあげましょう。オアシスに刺してあるアレンジも、毎日茎を切って新鮮な水を吸わせてあげるのが、長持ちさせるコツです。

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