「キレイ」をアナタへお届けします。銀座クレフ化粧品のオンラインショッピング。
ようこそ、ゲスト 様
  • クラブクレフ登録
  • 初めての方へ
  • キャンペーン情報
買い物かごを見る
商品数0個 合計0円
  • 買い物かごを見る
  • ログインはこちらから
  • クラブクレフ会員さまへ
Series
  • DIAD'OR Enseul
  • RICETEM
  • BLANESSE
  • a vie la vie
  • SPECIAL CARE
  • SUPPLEMENT
  • ORIGINAL GOODS
SkinCare Categories
  • モンドセレクション受賞
  • お客様の声
  • きれいのヒント集
  • 専門医に聞くプラセンタエキスの話
  • Fan to Share
  • 動物実験について

GINZA CLEF » きれいのヒント集 » レシピ » カレリア風シチュー

レシピ:カレリア風シチュー

その10:クレール2010年Vol.20掲載

世界の旬を訪ねて

フィンランドの冬「カレリア風シチュー」 Karjalanpaisti

寒い寒い北欧の冬。野菜をたっぷり食べられる、暖かいシチューは何よりのご馳走です。今回は、フィンランドのお袋の味とも言える「カレリア風シチュー」。カレリアとは、フィンランドとロシアの国境に近い東部地方の呼称で、フィンランド人にとっては精神的な故郷とも言われる、自然と歴史の宝庫。その地方で生まれたこの素朴な料理は、フィンランド人にとっては冬の定番です。レシピでは、日本で手に入りやすい牛肉と豚肉を使いましたが、現地では羊肉を入れることもあります。また、オールスパイスと塩だけでシンプルに煮込む調理法は、多くの北欧料理に共通する特徴です。


■作り方
1・牛肉と豚肉は角切りのミックスで

牛肉と豚肉をそれぞれ300gずつ、大き目の角切りにして混ぜておきます。野菜は、たまねぎとにんじんを、肉と同量になるよう同じ大きさの角切りで用意。じゃがいもや、煮込んでくずれにくい野菜をプラスしても、美味しく出来上がります。

2・オーブンでじっくりと煮込みます

耐熱容器に野菜とローリエ、オールスパイスを入れ、その上に肉を並べて水を材料が半分強かぶる程度に注ぎ、200度に温めたオーブンへ。肉に焼き色がついたら温度を170度に下げ、水をかぶるくらいに足し2時間ほどじっくり煮込みます。最後に、塩で味付けをして仕上げます。

オーブンは焼くだけでなく煮物にも

日本ではオーブンと言えば「焼く」調理に使われますが、西欧では煮物にもオーブンを使います。鋳物の熱い鍋で野菜や肉を焼きつけ、水やワインを注いでオーブンへ。または、今回のように水の量を調整して、「焼く」と「煮る」を同時に調理。オーブンは使い方次第で、様々な料理に対応できる便利な調理器具です。

三種の香り、オールスパイス

シナモン、ナツメグ、クローブの香りを合わせたような香りを持つことから、その名がついた「オールスパイス」。見た目は黒こしょうに似ていますが、香りは甘く複雑で、肉料理をメインにトマト煮込み、ピクルス、ケーキなどにも使われます。原産国はジャマイカやキューバなどの中央アメリカ諸国。大航海時代にヨーロッパにもたらされましたが、当時は大変な高値で取引され、とても贅沢なスパイスだったといいます。

ページの先頭へ

銀座クレフのトップページへ

<商品購入に関するお願い>
近年、弊社銀座クレフ化粧品の商品がオークションなどにより販売されている事例がございます。しかし、弊社の商品はオフィシャルホームページ、又はお電話等の直接お申し込み以外での販売は行っておりません。オークション上で転売されている商品の購入ルートは、正規の流通ルートではなく保管状態や製造時期についての状況がわかりかねます。万が一、トラブルが生じたといたしましても、弊社では責任を負いかねますので、ご購入をお控えいただく事をお勧めいたします。
※オークションでご購入された商品に関するご相談はお受けできない場合があります。また、それらの商品の返品・交換はお受けできません事をご了承ください。