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GINZA CLEF » モンドセレクション » 社長の受賞式典レポート » 栄光のモンドセレクション受賞式典レポートinヴェネチア2009

社長の受賞式典レポート:栄光のモンドセレクション受賞式典レポートinヴェネチア2009

賞状とメダル 昨年度の初出展・初受賞に引き続き、今年も「モンドセレクション2009」において、クレフの出展10アイテム全てが最高金賞・金賞・銀賞を獲得しました。これもひとえに、ご愛いただきました皆様のお陰と、感謝を新たにしております。今回、ヴェネチアで行われました受賞式典に、私も会社を代表して参加して参りました。その様子を、現地の案内とともにレポートさせていただきたいと思います。また来年も、ここで皆様に受賞記念レポートができますよう、今後も精進して参りますので、変わらぬご愛顧のほど宜しくお願いいたします。株式会社クレフ 代表取締役社長 徳永周一


ヴェネチア1日目

明日に受賞式典を控えた初夏の日、我々クレフ一向は成田空港をイタリアに向けて飛び立ちました。私にとっては2度目のイタリアですが、ヴェネチアは初めて。テレビや雑誌で見る光景を思い浮かべつつ、ローマから国内線に乗り換え、ヴェネチア空港へ。思ったよりこじんまりした建物で、ポップな案内板や広告がイタリアらしさを醸しています。
ヴェネチアが「水の都」と呼ばれていることを、空港から出た瞬間に実感しました。普通ならタクシーやバス、電車など陸路で市街地にアクセスするところ、ここではなんと「ウォータータクシー」、つまり小型ボートでアクセスするのです。桟橋のような乗り場には、ズラリとボートが並び、あっという間に街中に到着。日本では体験できない、異文化に触れた気がしました。
ホテルの周辺は静かな住宅街。緑がとても多くて、かわいいアイスクリームショップや、目の前にはプライベートビーチも。燦燦と降る太陽の下、カフェを楽しむ宿泊客の姿も。ビーチの中央からは海の中に続く遊歩道も設けられ、潮風を浴びながらの散歩は開放感満点!朝焼けや夕焼けを鑑賞するにも、最高のスポットです。


ヴェネチア2日目

さて、本日はいよいよ受賞式典。昨日と同じく水上タクシーで移動します。写真は、その運転手さん。俳優みたいにカッコいいでしょう。こちらの方々は日焼け肌なので、男女ともに濃い目のルックスです。ただ、男性はいいにしても化粧品会社の社長としては、女性が無防備に日焼けしているのは見てられないですね…。イタリアの女性へ、ぜひUVベースをすすめたいです。
ボートで快適に水上を走ることしばし。本日の会場「ヒルトンモリノスタッキー」が見えてきました。ヴェネチア南部ジュデッカ島に建つ5つ星ホテルで、かなり大きな建物です。入り口にはモンドの案内ポスターが掲示してあり、その誘導に従って会場である大ホールに入ります。
ホールの入り口です。昨年と同様に、出展されたアイテムがズラリと展示され、それを眺めるだけでもいい勉強になります。しかし、パッと見てわかるほど、去年とは数が違うような…。そう、実際に増えているんです。偽装や混入など、食や化粧品の安全性が取りざたされる昨今。それだけに、品質や安全性への追求が重要視されているのではと思います。
ありました!クレフのコーナーです。ちょっと感動したのは、遠くからでも黄金色に輝くダイヤモンドカット(ディアドールは金色のダイヤの意味)が目立つこと。「あ!ディアドールだ!!」しかも、ヴェネチア仮面祭で使われるマスケラ(仮面)が横にディスプレイしてあって、最高のポジションです。ちょっと得した気分?(笑)
地元メディアでしょうか?テレビや新聞社のクルーも、会場に陣取ってました。やはり現地でもモンドセレクションは有名だということでしょう。新聞を見れば内容がわかるのでしょうが、イタリア語は全くわかりません…。でも、モンド自体が盛り上がるのはいいですね。来年は、日本からも中継が入ると最高にうれしいのに。
いよいよ式典が始まりました。場内がサッと暗くなり、正面の大スクリーンに映し出されるダンディな紳士。この方が、モンドセレクション会長、「パトリック・デュ・ハリー」さんです。化粧品部門は式典の最終プログラムなので、待ち時間は少々ありますが、雰囲気を楽しんでいる間に、あっという間に私が壇上に上がる番がやってきました。「クレフカンパニー!」と呼ばれて、照れくさいのと誇らしいのが半々で、こういうのは何度やっても慣れないですね。
受賞式の後、ホテル近くのレストランで受賞祝いディナーをいただきました。このレストランは「Ristorante La Tavernetta」という名前で、こじんまりとした静かな佇まい。映画祭に出席するスターやセレブが数多く来店することで有名なのだとか。
店内には、ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、ジョージ・クルーニーなど、超ビッグネームの記念写真が飾ってあります。映画祭期間中に来店すれば、スターの姿が見られるかもしれませんね。

陽気でハンサムなウェイター君の笑顔が素敵だったので、記念に一枚。
お味は「ボーノ!」(イタリア語で美味しいの意味)と言いたいところなのですが、こちらの料理は全体的に日本より塩気と脂が強めなので、毎日はちょっと遠慮したいですね。量もかなり多めで、チーズやオイルをたっぷりかけて食べるため、カロリーは相当なものだと思われます。スマートな若いお嬢さんが、いつしかビッグなマンマになるのも納得!
ちなみに、こちらがヴェネチア映画祭が行われる会場です。何の変哲もない建物に見えますよね。しかし映画祭が近づくと、ゴージャスなセットが設営され、建物の前の道にレッドカーペットが敷き詰められます。


ヴェネチア3日目

この日は幸運なことに、ホテル近くに週に一度立つ朝市の日。しっかり朝食をいただいて、出かけます。こちらの人はコーヒー程度で、あまり熱心に朝食を食べないそうですが、それは健康に良くなさそうです。朝食は一日の原動力とも言いますしね。

朝市では生鮮食料品を中心に、小物や花など様々な商品が売られています。どれも庶民の生活に密着したもので、値段もお手ごろ。こういう光景こそ、その土地の素顔という感じがして、僕はとても好きです。

恥ずかしながら、本人です(笑)ホテルから移動の船上で、潮風を楽しんでいるところです。こちらの太陽はカラッと気持ちがいいんですが、無防備な日焼けは肌に良くないので、日焼け止めは必須。でも、こっちの女性はガンガン焼いているせいか、非常に肌のくすんだ方が多いです。せっかく美人なのに、もったいない!
本日、最大の目的であるムラーノ島へ到着。ここは、ヴェネチアングラスの本場で、島内には大小いくつもの工房があります。僕たちが訪れたのは「Ars Cenedese Murano s.r.l」という工房で、卸と大量生産をしていないので、希少価値の高い職人のオリジナル製品が買えます。

ご覧ください、この色彩!このデザイン!写真よりも肉眼で見るほうが、何倍も絢爛豪華なのです。その部屋の空気すべてが輝いているような、きっと宝石箱の中に迷い込んだらこんなイメージなのではないかという感じです。

ムラーノ島の小さな路地です。まるで、イタリア映画のひとコマのような、いかにも趣のある町並みです。この島で作られたヴェネチアングラスは、最高峰の芸術作品として国賓に贈られるほどなのだとか。ぜひヴェネチアを訪れたら、足を運んでほしいスポットです。
同じくムラーノ島にて。気軽なピッツエリアでランチをしました。素朴で豪快なピッツアは美味しいけれど、日本人には大きすぎ!でも、となりのテーブルでは妙齢の美女が超大判を一枚、ペロリとたいらげていてビックリ…。(手前のお皿は、チーズ味のリゾット。お米の芯が残るアルデンテで美味しかったです)
午後はムラーノ島から再びボートで中心街へ。ヴェネチアで最もにぎわう繁華街にやってきました。見てください、この人の多さ!まるで、浅草の仲見世みたいでしょう(笑)世界中、どこでも観光地は似たようなものですね。
道の両側には、みやげもの屋がズラリ。これは、世界三大奇祭に数えられる「ヴェネチア仮面祭」に使われる、マスケラという仮面です。これは実物サイズですが、ミニサイズのブローチも売っています。
ヴェネチアといえば「ゴンドラ」。観光エリアの運河には、無数のゴンドラが運行していて、水上からヴェネチアの街を楽しめます。昔は生活の足だったゴンドラも、今ではほとんど観光客専用になっているようですね。
有名なサンマルコ広場です。ガイドブックにも必ず載っている、おなじみの光景です。この広場を中心に観光エリアが広がっていて、さきほどのお土産ストリートもこの近くにあります。
とても老舗のカフェだそうで、ハンサムなドアマンが店内へ誘導してくれます。イタリアらしい、甘いデザートと濃いコーヒーで、ちょっと休憩。ちなみにイタリアのエスプレッソは液体というより、カップの底にドロドロした練り状のコーヒーがへばりついている感じです。
楽しかった旅も、そろそろ終わり。長時間のフライトに供えて、ゆっくり休眠を取ります。最後に、数日過ごしたホテルの部屋を撮影。クラシックで素敵なお部屋でしょう。お陰でとても素晴らしいヴェネチアの思い出ができました。

以上、長々とお読みいただきまして、ありがとうございました。ふつつかなレポートではありますが、皆様がヴェネチアに行かれる際のガイドになれば幸いです。また来年もこうして、皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。

徳永周一 拝

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